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2008.10.04 (Sat)

さらば、東京発のブルートレイン

ども。今日の毎日新聞夕刊に寝台特急の「富士・はやぶさ」が来春引退との記事が書かれていました。ついに東京発の寝台列車が全廃してしまう日までのカウントダウンが始まってしまったようです。こちらこちら
まあ、東海道のブルトレが全廃するという話は昨日、今日に始まったことではありません。去年の12月頃には既にそういう風に言われてましたし。しかし、上の記事類にもあるようにブルトレが最初に走り始めたのは東京‐博多間の「あさかぜ」。そう、始まりは東海道・山陽本線だったのです。その後、高度経済成長期に本数を増やしていき、1960年代に最盛期に至りました。「あさかぜ」や「さくら」、「出雲」等の名の通った名前のから「紀伊」や「いなば」等、最近では知っている人の少ない名前の列車もありました。そして今回、東海道・山陽のブルトレで最後まで残った「富士・はやぶさ」が廃止される事が発表されました。東海道・山陽の夜行列車は「サンライズ出雲・瀬戸」と「ムーンライトながら」が残る形にはなりますが、ムーンライトながらの臨時化が先月報道されましたので、来春からは「サンライズ出雲・瀬戸」のみが定期夜行になりそうです。
ブルートレインを含むその他の寝台列車に関しても、東海道・山陽と同じ状況になるのは時間の問題だと思ってます。なぜなら、上野発の寝台列車の増発・全盛期・衰退の仕方が東海道・山陽の一歩後を走っているような感じだからです。東海道・山陽で全盛期を迎えた頃に上野発の寝台列車が徐々に登場し始め、東海道・山陽で衰退していく頃上野発が最盛期を迎える。その後、上野発も東海道・山陽の後を追うようにして衰退している現在です。まあ、大きな理由は飛行機や夜行バスに押されて客足が遠のいている事らしいですが、JR自身の自業自得というのもあるように思います。速達=儲けるという事に考えがいってしまっているようで新幹線が走り始めた地域への寝台列車は端から引退しています。東海道新幹線が走り始めたころから寝台列車は数を減らしています。上野発に関しても東北新幹線が盛岡まで開業したころから数を減らし始めました。今後は新幹線が北海道や金沢まで到達するらしいので、その時には「北斗星」や「北陸」はなくなってしまっているでしょうね。いやなことだ。あ~あ。

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